重要なお知らせ

定期的なメンテナンスは、バイクを安心してお使いいただくためには必須です。
通常のご使用状態であれば、数百キロメートル前後での点検をお勧めします。
この後に、メンテナンスと点検のためのテクニカルデータを参照することができます。
私達は、すべてのデータの完全性と正確さは、保証しかねます。
これらのデータは、単なる情報提供とお考え下さい。


ここで、BMW K1100RS & K1100LT 用のすべてのスペアパーツを参照することができます。


  BMW K1100RS 1992-1997       BMW K1100LT 1991-1999      
技術的詳細:      
排気量: 1093 ccm 1093 ccm
シリンダー: 4 4
最高出力/KW: 100/74 100/74
車重 (kg): 268 290
シートの高さ (mm): 800 810
バルブクリアランス (イン): 0,15-0,20 mm 0,15-0,20 mm
バルブクリアランス (アウト): 0,25-0,30 mm 0,25-0,30 mm
アイドル回転数 (毎分回転数): 950 ± 50 950 ± 50
インジェクション: インジェクション インジェクション 45 mm
タイヤ空気圧 ,フロント (バール):     2,2 (2,5) 2,2 (2,5)
タイヤ空気圧 ,リア (バール):             2,5 (2,9) 2,5 (2,9)
スパークプラグ 1: NGK DR7EA NGK DR7EA
スパークプラグ 2: - -
スタンドパイプ径: 41,4 mm ステアリング・コラム             41,4 mm ステアリング・コラム
ドライブ: カルダン カルダン
       
容量:      
ロッドあたりフォークオイル: 右: 400 ml / 左: 350 ml 右: 400 ml / 左: 350 ml
フィルタなしエンジンオイル: 3,5 L 3,5 L
フィルタとエンジンオイル: 3,75 L 3,75 L
トランスミッションオイル: 850 ml SAE 90 GL-5 850 ml SAE 90 GL-5
ブレーキ液: DOT 4 DOT 4
ファイナルドライブオイル: 260 ml SAE 90 GL-5 260 ml SAE 90 GL-5
燃料: 22,0 L 22,0 L
クーラント(リットル): 3,0 L 3,0 L




慣らし運転チェック / 600 マイル (1.000 km) 点検:

動作温度におけるエンジンオイルの交換、及び、オイルフィルターの交換
通常の動作温度に暖められたギアボックスのオイルの交換
通常の動作温度に暖められたファイナルドライブのオイルの交換
テレスコピックフォークのオイルの交換
ファイナルドライブの誘導センサーを清掃すること
燃料パイプ、燃料ホース、接続部の目視検査
クーラントパイプ、クーラントホース、接続部の目視検査
クーラントのレベルと濃度をチェックすること
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
フロント&リアホイールのスピードセンサーのクリアランスをチェックすること
サイドスタンド・スイッチの動作チェックすること
クラッチの遊びをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
チョークケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
アイドリング回転数をチェックすること
CO値をチェックすること
トルクレンチによる指定されたトルクでの締め付けのチェック:フレーム部のドライブユニット、スプリングストラット、サイドスタンド/センタースタンド、リアホイール
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
最終点検と機能チェックとしてのテスト走行
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること

6.000 マイル (10.000 km) 点検 (30.000 km / 50.000 km):

動作温度におけるエンジンオイルの交換、及び、オイルフィルターの交換
通常の動作温度に暖められたギアボックスのオイルの交換
通常の動作温度に暖められたファイナルドライブのオイルの交換
テレスコピックフォークのオイルの交換
ファイナルドライブの誘導センサーを清掃すること
クラッチケーブルニップルに注油すること
センタースタンドの回転軸へグリーシングすること
サイドスタンドの回転軸へグリーシングすること
フロント&リアブレーキディスク/パッドの摩耗をチェックすること
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
サイドスタンド・スイッチの動作チェックすること
(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
クーラントのレベルと濃度をチェックすること
バッテリー液の比重をチェックすること
バッテリーの端子の清掃とグリース
アイドリング回転数をチェックすること
CO値をチェックすること
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
最終点検と機能チェックとしてのテスト走行
フロント&リアホイールのスピードセンサーのクリアランスをチェックすること (K1100LT)
ABSのリア・センサーリングに異物付着がないかをチェックすること (K1100LT)
調整可能なウィングスクリーンのガイドリンクに注油すること (K1100LT)
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること

12.000 マイル (20.000km) 点検 (40.000 km / 60.000 km):

動作温度におけるエンジンオイルの交換、及び、オイルフィルターの交換
通常の動作温度に暖められたギアボックスのオイルの交換
通常の動作温度に暖められたファイナルドライブのオイルの交換
テレスコピックフォークのオイルの交換
ファイナルドライブの誘導センサーを清掃すること
クラッチケーブルニップルに注油すること
センタースタンドの回転軸へグリーシングすること
サイドスタンドの回転軸へグリーシングすること
インテイクエアフィルターを交換すること
燃料フィルターの交換(4万キロ毎)
燃料パイプ、燃料ホース、接続部の目視検査
クーラントパイプ、クーラントホース、接続部の目視検査
クーラントのレベルと濃度をチェックすること
システムのクーラントの交換(2年毎)
フロント&リアブレーキディスク/パッドの摩耗をチェックすること
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
ブレーキパイプ、ブレーキホース、接続部の目視検査
フロント&リアブレーキのブレーキフルードの交換
フロント&リアホイールのスピードセンサーのクリアランスをチェックすること
ABSのリア・センサーリングに異物付着がないかをチェックすること
サイドスタンド・スイッチの動作チェックすること
クラッチの遊びをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
チョークケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
スパークプラグを交換すること
(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
バルブクリアランスをチェックすること
チェーンテンションレール、サイドレール、スラストブロック(燃料タンク/シリンダーヘッドカバーを外して)のライナの交換(6万キロ毎)
ステアリングヘッドベアリングをチェックすること
バッテリー液の比重をチェックすること
バッテリーの端子の清掃とグリース
トルクレンチによる指定されたトルクでの締め付けのチェック:フレーム部のドライブユニット、スプリングストラット、サイドスタンド/センタースタンド、リアホイール
アイドリング回転数をチェックすること
CO値をチェックすること
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
最終点検と機能チェックとしてのテスト走行
調整可能なウィングスクリーンのガイドリンクに注油すること (K1100LT)
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること