重要なお知らせ

定期的なメンテナンスは、バイクを安心してお使いいただくためには必須です。
通常のご使用状態であれば、数百キロメートル前後での点検をお勧めします。
この後に、メンテナンスと点検のためのテクニカルデータを参照することができます。
私達は、すべてのデータの完全性と正確さは、保証しかねます。
これらのデータは、単なる情報提供とお考え下さい。


ここで、BMW R1200ST 用のすべてのスペアパーツを参照することができます。


  BMW R1200ST 2005-2008      
技術的詳細:      
排気量: 1170 ccm
シリンダー: 2
最高出力/KW: 110/81
車重 (kg): 229
シートの高さ (mm): 830
バルブクリアランス (イン): 0,15 mm
バルブクリアランス (アウト): 0,30 mm
アイドル回転数 (毎分回転数): 1150 ± 50
インジェクション: インジェクション
タイヤ空気圧 ,フロント (バール):     2,2 (2,5)
タイヤ空気圧 ,リア (バール):             2,5 (2,9)
スパークプラグ 1: NGK DCPR8EKC
スパークプラグ 2: NGK DCPR8EIX
スタンドパイプ径: 35 mm telelever
ドライブ: カルダン
       
容量:      
ロッドあたりフォークオイル:  
フィルタなしエンジンオイル: SAE 15W-50
フィルタとエンジンオイル: 4,0 L API SJ
トランスミッションオイル: 700 ml SAE 90 GL-5
ブレーキ液: DOT 4
ファイナルドライブオイル: 180 ml 75W-140 GL-5
燃料: 21,0 L
クーラント(リットル): 空冷式の / 油冷




慣らし運転チェック / 600 マイル (1.000 km) 点検:

(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
フィルターと、エンジンのオイル交換
リアホイールドライブのオイル交換
シリンダーヘッド留め部をを固く締めること
バルブクリアランスの調整
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
エンジンを始動させない状態での機能チェック
シンクロナイゼイションをチェックすること
走行可能かどうかの最終的なチェックと検査
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること

6.000 マイル (10.000 km) 点検 (30.000 km / 50.000 km):

(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
フィルターと、エンジンのオイル交換
リアホイールドライブのオイル交換(2年毎)
ギアボックスオイルの交換(2年毎)
ジェネレーターのベルトの交換(4万キロ毎)
バルブクリアランスの調整
油圧クラッチシステムの目視検査
フロント&リアブレーキディスク/パッドの摩耗をチェックすること
フロント&リアブレーキのブレーキフルードの交換
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
サイドスタンドの滑らかな動きをチェックすること
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
エンジンを始動させない状態での機能チェック
シンクロナイゼイションをチェックすること
走行可能かどうかの最終的なチェックと検査
バッテリーの充電状況をチェックすること
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること

12.000 マイル (20.000km) 点検 (40.000 km / 60.000 km):

(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
フィルターと、エンジンのオイル交換
リアホイールドライブのオイル交換(2年毎)
ギアボックスオイルの交換(2年毎)
バルブクリアランスの調整
すべてのスパークプラグの交換 (4万キロ毎)
エラフィルターカートリッジの交換
燃料フィルターの交換(4万キロ毎)
ジェネレーターのベルトの交換(4万キロ毎)
油圧クラッチシステムの目視検査
ブレーキパイプ、ブレーキホース、接続部の目視検査
フロント&リアブレーキディスク/パッドの摩耗をチェックすること
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
フロント&リアブレーキのブレーキフルードの交換
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
サイドスタンドの滑らかな動きをチェックすること
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
エンジンを始動させない状態での機能チェック
シンクロナイゼイションをチェックすること
走行可能かどうかの最終的なチェックと検査
バッテリーの充電状況をチェックすること
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること