重要なお知らせ

定期的なメンテナンスは、バイクを安心してお使いいただくためには必須です。
通常のご使用状態であれば、数百キロメートル前後での点検をお勧めします。
この後に、メンテナンスと点検のためのテクニカルデータを参照することができます。
私達は、すべてのデータの完全性と正確さは、保証しかねます。
これらのデータは、単なる情報提供とお考え下さい。


ここで、BMW RnineT 用のすべてのスペアパーツを参照することができます。


  BMW RnineT 2014-
技術的詳細:      
排気量: 1170 ccm
シリンダー: 2
最高出力/KW: 110/81
車重 (kg): 222
シートの高さ (mm): 785
バルブクリアランス (イン):  
バルブクリアランス (アウト):  
アイドル回転数 (毎分回転数): 1150 ± 50
インジェクション: インジェクション
タイヤ空気圧 ,フロント (バール):     2,5
タイヤ空気圧 ,リア (バール):             2,5 (2,9)
スパークプラグ 1: NGK MAR8B-JDS
スパークプラグ 2:  
スタンドパイプ径: 46 mm ステアリング・コラム (USD)
ドライブ: カルダン
       
容量:      
ロッドあたりフォークオイル:  
フィルタなしエンジンオイル: SAE 15W-50
フィルタとエンジンオイル: 4,0 L API SJ
トランスミッションオイル:  
ブレーキ液: DOT 4
ファイナルドライブオイル:  
燃料: 18,0 L
クーラント(リットル): 空冷/油冷




慣らし運転チェック / 600 マイル (1.000 km) 点検:

(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
フィルターと、エンジンのオイル交換
リアホイールドライブのオイル交換
シリンダーヘッドのナットの増し締め (R1200R)
バルブクリアランスの調整 (R1200R)
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
ステアリングヘッドベアリングを再調整すること (RnineT)
スポークの張りをチェックすること (RnineT)
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
エンジンを始動させない状態での機能チェック
シンクロナイゼイションをチェックすること
走行可能かどうかの最終的なチェックと検査
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること

6.000 マイル (10.000 km) 点検 (30.000 km / 50.000 km):

(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
フィルターと、エンジンのオイル交換
リアホイールドライブのオイル交換(2年毎)
ギアボックスオイルの交換(2年毎)
ジェネレーターのベルトの交換 (6年ごと, R1200R)
バルブクリアランスの調整
油圧クラッチシステムの目視検査
ブレーキパイプ、ブレーキホース、接続部の目視検査
フロント&リアブレーキディスク/パッドの摩耗をチェックすること
フロント&リアブレーキのブレーキフルードの交換
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
センタースタンドの滑らかな動きをチェックすること (RnineT)
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
サイドスタンドの滑らかな動きをチェックすること
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
エンジンを始動させない状態での機能チェック
シンクロナイゼイションをチェックすること
走行可能かどうかの最終的なチェックと検査
バッテリーの充電状況をチェックすること
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること

12.000 マイル (20.000km) 点検 (40.000 km / 60.000 km):

(BMWモトラッド)診断システムでフォルトメモリーを読み出すこと
フィルターと、エンジンのオイル交換
リアホイールドライブのオイル交換
ギアボックスオイルの交換
バルブクリアランスの調整
すべてのスパークプラグの交換 (4万キロ毎)
エラフィルターカートリッジの交換
ジェネレーターのベルトの交換(4万キロ毎)
油圧クラッチシステムの目視検査
ブレーキパイプ、ブレーキホース、接続部の目視検査
フロント&リアブレーキディスク/パッドの摩耗をチェックすること
フロント&リアブレーキのブレーキフルードの交換
フロント&リアブレーキフルードのレベルをチェックすること
スロットルケーブルの動きが妨げられていないか、また摩耗やよじれをチェックすること
タイヤの空気圧とスリップサインのチェック
サイドスタンドの滑らかな動きをチェックすること
ライト、及びウィンカー装置をチェックすること
エンジンを始動させない状態での機能チェック
シンクロナイゼイションをチェックすること
走行可能かどうかの最終的なチェックと検査
バッテリーの充電状況をチェックすること
オンボード・ドキュメンテーションでBMWのサービスを確認すること